やまぶき食堂 YAMABUKI SHOKUDO
木のテーブルの上で、豚汁の椀から箸で豚肉と根菜を持ち上げているところ。奥に雑穀ごはんの椀

川べりの商店街 定食とめし

定食が来ると、 まず味噌汁に 手が伸びる。

主菜、ごはん、味噌汁、小鉢、漬物。
これで一式です。ごはんは大盛りまで同じ値段。
昭和四十三年から、この並びを変えていません。

今日の壁

壁に貼ってある分が、
今日つくれる分です。

週替わりはやりません。八品を毎日つくって、切れたら札を裏返します。 十四時をすぎると、二つか三つは裏を向いています。

  • 人気

    さば塩焼き定食

    950円税抜864円
  • しょうが焼き定食

    1,000円税抜910円
  • 人気

    鶏の唐揚げ定食

    980円税抜891円
  • あじフライ定食

    900円税抜819円
  • 肉じゃが定食

    880円税抜800円
  • さば味噌煮定食

    980円税抜891円
  • 野菜炒め定食

    850円税抜773円
  • 親子丼

    850円税抜773円

もう一品と、汁とめしを見る

濃い木のテーブルに置かれた白いごはんの椀と、揚げ出し豆腐と大根の小鉢
卓は開店のときのまま使っています。角が丸くなっているのは、拭いた回数です。

定食の中身

五つ載って、
ひとつの値段です。

主菜、ごはん、味噌汁、小鉢、漬物。小鉢は日によって変わります。 ひじき、切り干し、おひたし、白和え。前の日に炊いたものを、朝に味を見て出します。

単品でも頼めますが、単品四つを足すと定食より百円ほど高くなります。 券売機はありません。席についてから、壁を見て決めてください。

木の椀に盛られた炊きたての白飯。粒の立ちと艶が見える寄りの写真
十一時と十七時の二回炊きます。二回目は十七時ちょうどに上がります。

ごはんの盛り

並と大は、
同じ値段です。

盛りは三つ。定食には並がついてきます。注文のときに「大で」と言えば、そのまま大になります。 差額はもらっていません。

盛りと重さ
小180g 定食から50円引き
並250g 定食の値段どおり
大330g 並と同じ値段

米は隣の市の農家から、月に二回まとめて届きます。銘柄はその年で替わります。

窓のあかりを背にした卓の上で、椀から湯気が立ちのぼっているところ
椀は熱いので、盆の手前を持ってください。

汁のこと

だしは朝に引いて、
その日で使い切ります。

煮干しと昆布を前の晩から水につけて、朝に温めます。味噌は米味噌と麦味噌を七対三。 夏はだしを薄くして、味噌をすこし増やします。汗をかいた日のほうが、濃いほうがうまいからです。

豚汁は大きい椀で三百五十円。具は日によりますが、大根と人参と豚バラは切らしません。 寒い日は、これとごはんだけで帰る人もいます。

あいている時間

  • 昼 十一時から十四時半(十四時で注文じまい)
  • 夜 十七時から二十時半(二十時で注文じまい)
  • 水曜休み。祝日は営業します

席のこと

  • カウンター八席、テーブル四卓で十六席
  • 予約は取っていません。並んだ順です
  • 十二時から十三時は、たいてい外まで並びます

払い方

  • 現金のほかに、交通系のカードが使えます
  • 食べ終わってから、レジで払ってください
  • 持ち帰りの容器は、五十円で出しています

道順と、混む時間を見る