枝もの中心の花屋 火–日 10:00–18:30/月曜定休
花と枝 エダノハ Edanoha / Tokyo
生成りの布を掛けた台に季節の枝を横たえ、鋏で長さを整えているところ
東京・架空市 枝葉町

いい花束は、 枝で決まる。

枝ものは10日から2週間もちます。
その朝に届いた枝と季節の花を、
育った向きのまま組む花屋です。

予約なしで、その場で20分 配達は架空市内と近隣三市へ

枝を選ぶとき、 していること。

市場から戻って店を開けるまでに、
決めているのはこの三つです。

01

枝を、切りそろえない。

一本ずつ、伸びた向きに従って挿します。左右対称に整えるより、その枝が育った方向を残したほうが、置いた部屋のなかで景色になるからです。

02

その日にあるものだけで組む。

市場で仕入れを決めるのは前日ではなく、当日の朝。届いたなかからいちばん状態のいい枝を選ぶので、同じ花束は二度できません。

03

切り戻す位置を、紙に書いて渡す。

お渡しのときに、茎のどこを斜めに切るか、水は何日で替えるかを紙に書いて添えます。飾ってからの一週間までが花束だと思っているからです。

鋏を持った手が、枝の根元をひと息に切り落とすところ

開店祝い・引っ越し祝い・お供えには、
立て札と掛け紙を無料でお付けします。
表示はすべて税込です。

両手が、水を張った器に枝を一本ずつ挿しているところ

月に一度、 花瓶の中身が変わる。

その月にいちばん良かった枝を、一束だけ送ります。花丈は30cmから1mまで、プランによって変わります。お届けは月1回か月2回。送料は料金に含みます。

定期便の3プランを見る

花屋になる前は、庭師の見習いでした。 だから花より先に、 枝の折れる音のほうを覚えました。
店主・桐生 帆乃香(きりゅう ほのか)
1998年 東京生まれ。庭師の見習いを経て、2021年にエダノハを開きました。
  • 春/木蓮・雪柳・利休梅 3–5月
  • 夏/宿根アスター・鉄線 6–8月
  • 秋/木苺の枝・野ばらの実 9–11月
  • 冬/蝋梅・万両・枯れ枝 12–2月

店は、 川の手前にあります。

住所
東京都(架空の所在地)架空市 枝葉町 3-14
最寄り
架空鉄道・枝葉駅 西口から徒歩6分
営業時間
火–日 10:00–18:30(月曜定休)
ご連絡
hello@edanoha.example

地図とご注文の流れ