制作一例 花と枝 エダノハ
自主制作(架空の店舗) 花屋・生花店
花と枝 エダノハ
- 枝と葉の線描きに、白い光で写った枝そのものを重ねた4ページです。
- 読み進めると、枝がスクロールにあわせて伸びていきます。
つくるときに考えたこと
その日に届いた枝で束ねるお店なので、商品写真をカタログのように並べるつくりにはできませんでした。撮った日と、お客さまが手にする日で、中身が変わってしまうからです。ですので写真は「その日の枝らしさ」のほうへ寄せ、枝と葉の線描きと重ねています。撮影はしていません。Unsplash と Pexels の商用利用できる素材から、背景は白壁と素木、色は枝の緑と実の紅だけ、という条件で選びました。使った写真は、出所を1点ずつ台帳に控えています。
トップのほかに「花を贈る」「店のこと」「ご注文・アクセス」の3ページ。ブーケ6種と定期便の料金、店主の手紙と十二か月の花暦、周辺の略図とご注文の流れ——お客さまから聞かれることの多い順に、ページを分けています。
スクロールすると枝が伸び、葉がひらきます。動きを控える設定の方には、はじめから描き終わった状態でお見せします。スマホでも同じ4ページを、同じ紙の色のまま読めます。
実物がそのまま動きます。
スマートフォンでも同じ内容をご覧いただけます。