立秋 八月七日から二十二日まで
菓子の品書き
値段は税込みです。上生菓子は四つとも、次の節気の朝に入れ替わります。日持ちは、その日の朝に作ったものを持ち帰った場合の目安です。
どれなら、持って帰れるか。
日持ちの長さをそのまま横棒の長さにしました。上生菓子が短いのは味を落とさないためで、遠くへ送るときは右のほうから選びます。
棒の長さは日数そのままです。夏場は数字より短く見てください。
箱に詰めるとき
箱は三寸・五寸・八寸の三つです。詰め合わせは中身をこちらで組みますが、入れたい菓子があれば先におっしゃってください。
- 三寸箱
- 干菓子と最中で六個ほど1,600円から
- 五寸箱
- 棹ものと焼菓子の組み合わせ3,200円から
- 八寸箱
- 茶席用。上生菓子は前日までに5,000円から
- 掛け紙
- 無地と、季節の絵の二種名入れは前の日までにお願いします
この四つを、誰がどう作っているか。
店とつくり手