橋を渡って、 二本目の角です。
橋詰駅の東口から徒歩八分。浅野川に架かる橋をひとつ渡って、そのまま北東へ。郵便局を過ぎた二本目の角に、青い暖簾が出ています。
駅からの道すじ
架空の店舗のため、実際の住所と地図は載せていません。図は道すじの見当をつけるためのものです。
歩くと、こうなります。
東口を出たら、正面の道をそのまま東へ。突き当たりを左に折れると、すぐ橋が見えます。橋を渡りきったところで道が二手に分かれるので、坂のゆるいほうを選んでください。
郵便局を左に見ながら三分ほど。木の格子が続く並びに入ったら、二本目の角です。看板は出していません。青い暖簾が目印になります。
雨の日は橋の上が滑ります。急がなくても、上生菓子は十五時ごろまでは残っていることが多いです。
開いている時間
上生菓子の数は、その日に炊けた餡の量で決まります。
- 開店
- 十時から十八時まで上生菓子は売り切れ次第、その日は終わりです。だいたい十五時ごろまでは残っています
- 休み
- 火曜日と、月末の水曜日祝日は開けます。年末年始は十二月三十一日から一月四日まで休みます
- 場所
- 石川県金沢市(架空の所在地)橋詰駅 東口から徒歩八分。専用の駐車場はありません
- 支払い
- 現金と、交通系のカードクレジットカードは扱っていません
- 電話
- 架空の店舗のため、載せていません取り置きや茶席のご相談は、店頭でうかがっています
取り置きと、茶席のご用
上生菓子の取り置き
前の日までにお申しつけください。当日の朝でも、残っていればお取りします。夕方までにお越しいただければ大丈夫です。
茶席の主菓子
三日前までにお願いします。数と席の趣きだけうかがえば、その節気に合う銘をこちらで決めます。
遠くへ送るとき
上生菓子は送れません。干菓子と最中、棹ものでしたら箱に詰めて発送できます。日持ちは品書きに書いています。
来る前に、今日の四つを。
今日の四つを見る